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温泉突撃レポートを紹介しています。

旅館 三之亟(赤倉温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 山形の温泉 
〒999-6105 山形県最上郡最上町富沢884
TEL 0233-45-2301
入浴 11:00-16:00 500円
入浴、宿泊、食事(昼食時間のみ)
無休
混浴(内湯1、露天1)女(内湯1)
シャンプー、セッケンあり

 赤倉温泉の入り口にある有名な温泉旅館です。玄関から中に入ると、そこは土間になっていて、囲炉裏があり、女将さんが炭を焚いているところでした。う〜ん、とても良い雰囲気のところです。メインの天然岩風呂が混浴なので、今まで入りませんでした。みなさんがあまりにも薦めるので、重い腰を上げて突撃してみることにしました。
2003.06.22

館内には3つの浴場があり、時間帯によって男女入れ替えになっていました。これなら、女性でも満足できるかも知れません。

混浴嫌いの私ですが、やっぱり天然岩風呂に向ってしまいました。天然岩風呂は奥の奥にあり、こんなにデカイ旅館だとは、入り口からは想像できません。

浴室に入ってビックリ、大きな浴室に岩をくりぬいた浴槽が下段に2つ、階段を登ったところに1つあるのです。3つはそれぞれ違う温度になっていて、どれもお湯が豊富に掛け流されています。ゴツゴツした岩肌の浴槽の中を歩いていると段差があり、油断するとコケそうになってしまいます。

お湯は無色透明のツルツルする肌触りの匂いの無い、さっぱりしたお湯ですが、とても気持ちの良い温泉です。こりゃいい温泉です。下段中央の源泉槽の隣の箱では、温泉たまごを作っているところでした。

壁の岩は石灰石でできているようで、柔らかいせいか、たくさんの落書きが彫られていました。よく見ないと何かの模様のように見えるのです。とても古い落書きの彫りこみのようです。

3つも浴槽があるので、あっち行ったり、こっちに来たりして温泉を楽しんでいると、他のお客さんが入って来たのです。でも、気のせいか女性用脱衣所から入って来たように思えたのです。「あっ、やっちまった、わしゃ女性用脱衣所から入ってきたんだ〜」。彼らは男性用から入って来て、私が女性用から入って来たらしいのです。

まだ、女性用脱衣所に誰もいない事を願ってのぞいてみると、見たことも無い女性と目が合ってしまいました。「きゃ〜っ」とは言わずに、ニタッとした笑いを浮かべ私を見ていたのです(どういうことかな〜、ベッカムでなくて、どうもスミマセン!)。ペコリと頭を下げて逃げ帰ったのでございます。

その後、どうなったかって?。タオルを腰に巻き、廊下の電話からフロントに助けを呼んだとさ〜。おわり。

天然岩風呂(下段)

天然岩風呂(上段)

天然岩風呂

ひょうたん風呂
泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉 低張性中性高温泉 源泉:三之亟2号源泉 -℃ pH-
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