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山菜荘(秋保温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 宮城の温泉 
〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元薬師20
TEL 022-398-2646
入浴 10:00-15:00 500円
入浴、広間(1000円)、宿泊
無休
男性(内湯1)女性(内湯2)混浴大浴場1
シャンプー、セッケンあり

 仙台市の奥座敷、秋保温泉街の中心部に建っている中規模の旅館です。大規模高級ホテルが立ち並ぶ秋保温泉の中では、小さな部類の旅館といえるでしょう。ここは牛乳風呂を前面に押し出しているので、なんとなく敬遠していたのですが、今回思い切って突撃してみることにしました。今日はお彼岸なので、旅館の前にあるスーパー(おはぎが有名)に来るお客さん達の車で渋滞しています。
2003.03.21


写真は、ロビー、1Fの大浴場、牛乳風呂、3F内湯(男)の順です。

1F大浴場は別棟にあるので、一度エレベーターで2Fに昇って渡り廊下を渡り、そしてまた降りて行きます。浴室の入り口には「只今の時間は混浴時間となっています」と書いてありました。

中に入ると、大きな浴槽にお湯を入れているところで、半分くらいたまっていました(写真はお湯が溜まった後)。その奥には、乳白濁のお湯がブクブクしている小さな浴槽があります。こちらも半分くらいの湯量です。どうも、午後が入り時のようです。(3Fの内湯はお湯が満たされていたので、午前中はそちらに入るのがよいでしょう。)

とりあえず、乳白濁の牛乳風呂に飛び込んでみると、なんじゃこりゃ、硫黄泉ではないかー。説明を見ると、硫黄剤と牛乳を入れたと書いてあるのです。牛乳の匂いはなく、硫黄の匂いがします。変なことになるのではないか、と心配していたのですが、大丈夫、なかなか面白いです。(たぶんハップ剤使用でしょう)

大きな浴槽の方は、無色無臭の透明のお湯です。まだ半分しか溜まっていないので、寝湯のようにして入りました。

静かで、ゆったり、時間が流れていて、気分も良くリフレッシュ致しました。

泉質:水道水(2004年宮城県の調査による)
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