東北の温泉と観光・旅行
薬師の湯ひまわりセンター

薬師の湯ひまわりセンター(白石温泉) Home > 宮城の温泉(南部) >
〒989-0231 宮城県白石市福岡蔵本字薬師堂28-2
TEL 0224-26-3161
入浴 10:30〜16:00(夜の部18:00〜20:00) 500円
入浴、休憩(広間無料)、食事、宿泊、テニスコート
無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケンあり
※) 2007.04 かんぽの宿白石→老人福祉センターを兼ねた「薬師の湯ひまわりセンター」としてオープン。足湯と露天風呂が増えた模様。内湯は写真を見る限り、前と同じ形。

 白石市街から見ると、国道4号線を越えた西の高台にそびえ立つ白い建物が、「かんぽの宿白石」です。国道4号線を走っていると、小さいながら案内看板があり、難なくたどり着きました。基本的に宿泊施設なので、日帰り入浴の利用時間は短くなっていますね。
2002.08

受付を済ませ、広間はどこかとキョロキョロしていると、ロビーでテキヤ的に店を広げているオジサンが親切に「広間は向こうで、お風呂は2階だよ」と教えてくれるのでした。

教えられた通りに2階に上がり、浴場脱衣所に入ってみると、たくさんのお爺ちゃんがいるのですが、浴室をのぞくと一人しか居いのです。ありゃ、集団行動なのでしょうか。浴室には湯船が2つあり、一つはジェットバス付きで、もう一つは緩やかにお湯が流れているお風呂です。どちらも微妙に、お湯がオーバーフローしています。浸かってみると、無色透明で源泉自体には匂いも無く、さっぱりしたお湯でした。

湯上り後、広間で休んでいると、いきなりお年寄りパワー炸裂のカラオケが始まったのです。その元気の良さにたまげていると、こんどは私にも「歌いなさい!」とマイクを向けてくるではありませんか。たぶん、私に気遣って勧めてくれたと思うのですが、(シラフでは)歌えないのです。カンベンしてくださいまし。

広間はこの大広間以外にも、別の場所に中広間があり、そちらは少し狭いのですが静かに昼寝することができそうでした。(でも、後で知ったんですよね)

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:白石温泉 56.8℃ pH7.9 40.9L/M(動力揚湯) (ナトリウム 1549, カルシウム 408, ‥ 塩素 2027, ‥ 少し塩素臭あり)
宿泊は白石市のホテル・旅館
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