高湯温泉の上の方にある温泉旅館です。山の中にポツンとあるのかと思ったら、周りにも別の旅館があったりして、高湯温泉は一つの集落になっていました。高湯温泉では玉子湯が有名ですが、別の温泉旅館にも入ってみたくなりやって来ました。
2003.10.11
お風呂は一階(露天)と二階(露天、内湯)にあるのですが、一時間以内という事でしたので今回は二階の方に行ってみることにしました。
脱衣所で服を脱ぎ、その前にある内湯には入らず、奥にあるドアを開け長い廊下を歩いて行くと、川のような露天風呂が奥へと続いていました。
少し前進して行くと、なんとオバサンが歩いているではありませんか。私が行くと、そそくさとオバサンは去って行きましたが、奥にいたもう一人のおばあちゃんは悠々と引き上げて行くのです。オッパイなんぞ隠すつもりは毛頭ありません。私の後方を歩いてきたオジサンは、何故か「うわぁー」と叫びながら小走りに逃げて去ってゆくのです。「なんじゃそりゃ」と少しパニックになりながら、チョット心配なので、タオルを腰に巻いて恐るおそる進んで行ったのです。
露天はとても大きなもので、打たせ湯や、洞窟風呂等があり、再奥の大きな湯舟に2本のお湯が注がれていました。お湯は、少しぬるい温度で、青白く透き通り、白いツブツブ系の湯ノ花が大量に舞う、肌触りが少しスベスベする温泉です。(後で内湯にも入ってみると)内湯の方が濃い感じがしました。
女湯の方には東南アジア系の英語を話す二人組みが、バスタオルを体に巻いて入っていたそうです。体を洗うにもタオルを巻いたまま、苦労して洗うそうなのです。さっき小走りに逃げていったオジサンは、お連れのかたかもしれませんね。それならば、あの行動も納得。 |
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泉質:含硫黄・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性酸性高温泉
源泉:湯花沢3番泉、5番泉、6番泉 42.9℃ pH2.8 硫酸 544, メタケイ酸 158 |
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