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旅館玉子湯(高湯温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 福島の温泉 
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字高湯7
TEL 024-591-1171
入浴:500円、広間(休日・先着順):1500円
10:30-14:00(水曜は12:00-14:00)
(※営業日・時間は、随時変更するため確認が必要です)
入浴、休憩(平日予約個室:2500円)、宿泊 / 無休
男(内湯1、湯小屋1、露天2)、女(内湯1、露天2)
シャンプー、セッケンは内湯にあり
 標高約750m

 福島市の西の山中、福島市から割と近い(福島西I.C16q)場所にあり、全国的にも有名な高湯温泉の老舗旅館です。もう既に観光地化しており、たくさんの入浴客が訪れていました。駐車場なども一杯で、やっと一台止める場所を見つけて入浴することが出来ました。とにかく次々とお客さんが来るようで、フロントで「1時間だけですよ。」と念を押されました。
2002.9.22

玄関から中をのぞくと、ロビーにたくさんのお客さんが休んでいるのが分かります。中はごった返しています。

内湯は、ロビーと同じ階(4階)にありますが、露天風呂は1階にあるのでエレベーターで降りて行きます。サンダルに履き替えて表に出ると、目の前に湯小屋(写真2段め)があり、そこは男女別の浴室になっています。

そこから左の方を見ると、下の方にもう一つの湯小屋(写真3段目)が見えます。ここがメインの浴場と考えて良いでしょう(写真下)。とにかく混雑しているので、お風呂の写真は撮りませんでした。この写真だけはパンフレットのものです。

茅葺(かやぶき)の建物に入り、簡易脱衣所的な所で服を脱ぎ、浴場に出るとビックリ。そこには、パンフレットと同様の光景が目の前に広がっています。大きな湯船と中位の湯船が2つ、乳白色の硫黄泉が掛け流しになっていて、周りの景色と相まって温泉の色が映えて見えるのです。やはり、たくさんのお客さんが入浴したり、縁で休んだりしていました。

湯船にはお湯が2筋注がれていて、片方はちょうど良い温度で、もう一つは(温泉ではないような)熱いお湯になっています。お湯はまろやかな硫黄泉といった感じでしょうか。白い硫黄の粒子のような湯の花がある、ちょっとツルツルする肌触りのお湯です。とても良い温泉です。久々に感動的な温泉に入ることができました。今度、ぜひ一泊して、ゆっくり入ってみたいです。

泉質:含硫黄(硫化水素型)・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 酸性泉 43.5℃ pH2.7 tsubutsubu
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