何しろ、子供天国がメインなのか、温泉がメインなのか分からないような、とにかく色んなものがあり、今日は子供の日なので、お子様とその家族が沢山おりました。今日は来るんじゃなかったかなー。
温泉の施設は奥の方にちょこんと建っているハウスがそれで、表の説明書きを見ると「湯船でタオルでごしごしOK」なんて書いてあるではありませんか!?。帰りたくなってきました。が、せっかく来たので仕方なく中に入りました。
脱衣所に入るとそこに泉質表があり、天然温泉であることが分かりちょっと安心。よく見るとpHがなんと10.1と書いてあるではありませんか。これが本当ならヌルヌルする温泉のはずだー。半信半疑でいざ湯船へドボン、と、足がすべって思いっきりひっくり返りそうになり、間一髪こらえることができました。(あと2,3歳、歳をとっていたら完全にいっていました。)
すごい、ヌルヌルだ。pH10.1なんて見たこと無い。すごすぎる。何でこんな温泉が埋もれていたのだろう。内湯はちょっとぬるめで、注いでいるお湯も同じ温度です。無色透明の臭いのないお湯です。
そのすぐ外の露天風呂に足をつっこんでみると水でした。そのまた奥に、もう一つ露天風呂があって、そちらはいい温度で、こちらもヌルヌルです。こちらは熱いお湯(加熱)がチョロチョロ注いでいました。
お風呂の目の前には谷があり、その先は大きな山です。山の中のせいか、虫などが湯船に浮いているのですが、気にしてはいけません。
とにかく、(源泉そのままを入れているそうで)ヌルヌル度がすごい温泉です。温泉らしい名前にして、もっと力を入れれば絶対、お客さんが来るのになー。 |
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| 泉質:単純温泉 低張性アルカリ性温泉 39.0℃ pH10.1 |
追記)
2006.02
「湯船でタオルでごしごしOK」は、やめるそうです。現在は家族風呂等も無くなったようなので、私が行った時と大分変わったかもしれません。 |