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東丸(奥松島) クチコミ / 温泉ex > 宮城の廃止温泉 
※2007年現在、営業していません
〒981-0412 宮城県東松島市宮戸字川原5-1
TEL 0225-88-4180
入浴 10:00-20:00 380円(子供200円)休憩ルーム付
日帰り休憩 10:00-15:00、1室1時間1000円
入浴、休憩、食事
男女別(露天1) シャンプー、セッケンあり

 宮城の隠れた名所といえば、奥松島の野蒜海岸。この海岸から、少し東奥に行った湾の入り口にあるホテルが東丸(とうまる)です。大高森(景勝地)への登り口のところでもありますね。
2002.11.23

玄関の横の方にプレハブが見えて、そこが温泉の建物になっていました(料金はレストランの方で払います)。中に入ると先客がゆっくり休んでいて、テレビもある畳敷きの部屋になっています。

なんと言っても、この部屋には足ツボマッサージの床が続いていて、ここを歩くと飛び上がるほど痛いのです。思わず「あっ!」と声を上げてしまいます。ここを我慢して歩いて行くと、天国が待っているのです。ここに来たら必ずここを歩いてください。お願いです。

脱衣所、洗い場、お風呂は別々の部屋になっていて、お風呂は屋根付の露天風呂です。

お湯は微かに濁った感じがし、何かの匂いが少しします。肌をこするとスベスベします。きっとアルカリ性になっているのではないかと思います。注ぎ口からは、結構勢い良く熱いお湯が注がれていますが循環です。掛流していないので、表面にゴミなども少し浮いていますが、気になる程ではありません。(女湯の方は、気になる程浮いていたそうです。)

海水を沸かしているので、きっとぬるいのだろう、と思って来てみたのですが、熱いお湯だったので安心しました。出来れば時折、湯舟からお湯をオーバーフローさせて、清潔さを保てればもっと良いのですけれど。

湯上り後は、さっぱりサラサラですよ。(海水浴のベタベタ感はありません。)

泉質:海水の温泉
(当時は海水の温泉というフレコミでしたが、2004年宮城県の調査によると、湧水使用のトロン温泉になっています。)

お昼は、ホテルのレストランで、のりラーメン(800円)を頼みました。のり、わかめ、ほたて、かきが入った醤油ラーメンで、磯ラーメン好きの私の好みです。

他にも色んなメニューがあり、お客さんも結構来ていたので驚きました。こんなにお客さんのいる奥松島は初めてです。
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