宮城の隠れた名所といえば、奥松島の野蒜海岸。この海岸から、少し東奥に行った湾の入り口にあるホテルが東丸(とうまる)です。大高森(景勝地)への登り口のところでもありますね。
2002.11.23
玄関の横の方にプレハブが見えて、そこが温泉の建物になっていました(料金はレストランの方で払います)。中に入ると先客がゆっくり休んでいて、テレビもある畳敷きの部屋になっています。
なんと言っても、この部屋には足ツボマッサージの床が続いていて、ここを歩くと飛び上がるほど痛いのです。思わず「あっ!」と声を上げてしまいます。ここを我慢して歩いて行くと、天国が待っているのです。ここに来たら必ずここを歩いてください。お願いです。
脱衣所、洗い場、お風呂は別々の部屋になっていて、お風呂は屋根付の露天風呂です。
お湯は微かに濁った感じがし、何かの匂いが少しします。肌をこするとスベスベします。きっとアルカリ性になっているのではないかと思います。注ぎ口からは、結構勢い良く熱いお湯が注がれていますが循環です。掛流していないので、表面にゴミなども少し浮いていますが、気になる程ではありません。(女湯の方は、気になる程浮いていたそうです。)
海水を沸かしているので、きっとぬるいのだろう、と思って来てみたのですが、熱いお湯だったので安心しました。出来れば時折、湯舟からお湯をオーバーフローさせて、清潔さを保てればもっと良いのですけれど。
湯上り後は、さっぱりサラサラですよ。(海水浴のベタベタ感はありません。)
泉質:海水の温泉
(当時は海水の温泉というフレコミでしたが、2004年宮城県の調査によると、湧水使用のトロン温泉になっています。) |
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お昼は、ホテルのレストランで、のりラーメン(800円)を頼みました。のり、わかめ、ほたて、かきが入った醤油ラーメンで、磯ラーメン好きの私の好みです。
他にも色んなメニューがあり、お客さんも結構来ていたので驚きました。こんなにお客さんのいる奥松島は初めてです。 |
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