釜房ダムの奥の川崎町にある健康福祉センターの一角、「やすらぎの郷」という日帰り温泉にやって来ました。広大な敷地に川崎病院、健康福祉センター、ゲートボール場などがあり、いったいどこが入口なんだろうと迷いましたが、とりあえず中心付近を目指して行くと、案の定、そこが入り口になっていました。
2002.04
玄関に「泥靴の方はスリッパに履き替えて下さい」と書いてあり、ちょと戸惑うのですが、キレイならそのまま入っても大丈夫です。入ってすぐの正面の小部屋でちょっと怖そうな守衛のオジサンが、ギョロッとこっちを睨みますが、本当は良い人なので心配いりません。‥ビクビクしながら入って行くと、施設の紹介やら、色々と教えてくださいました。
すると、ここの受付は玄関にあるのではなく、かなり奥に入った浴場入り口にあるのでした。その受付のあるホールは広く、囲碁や将棋の用具がづらっと並べてあり、実際にやっているお客さんもおりました。どうやら娯楽施設と一体になっているようです。
休憩広間に入ってみると、土曜日の午後2時のゴールデンタイムなのに、かなりのテーブルが空いているのです。食堂が無く、ビール等も売っていないのが、空いている原因かもしれません。まあでも、公衆電話のところに出前のメニューが貼ってあったので、なんとか食事も取れそうでした。
お風呂は大浴場と普通浴場があり、隔日で男女入替えで、今日の男湯(写真の風呂)は普通浴場の方です。中段の写真が内風呂、下段の写真の外の方にわずかに見えるのが露天風呂です。お湯は硫酸塩泉特有の、本当に温泉なの?という感じの無色透明無臭の温泉でございました。
外の露天風呂に行くほんの短い所が竹塀で、その竹塀を通して向こう側に動く人影を感じ、思わず大事な所を隠してしまいました。‥まあ、どうって物でもないんですが、反射的に。ちなみに、湯船の所は木塀になっているので大丈夫です。
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:やすらぎの湯 56.0℃ pH8.3 (ナトリウム 598, カルシウム 161, ‥) 塩素臭あり |
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