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福の湯、温泉突撃レポート

福の湯(鳴子温泉) 温泉ex > 鳴子温泉郷 > 鳴子温泉 > クチコミ / 地図
〒989-6802 宮城県大崎市鳴子温泉末沢西16の9
TEL. 0229-81-1570
入浴 800円 10:00-20:00(休日1000円、17:00〜500円)
入浴、休憩(広間無料、別料金の個室あり)、食事
第3木曜日休み
男女別(内湯2、露天1)サウナ1、家族風呂2(別料金)
シャンプー、セッケンあり

 鳴子温泉街から江合川を隔てた川向こうに「ゆ」のマークが見え、そこが「福の湯」という日帰り温泉です。川向こうの方は穴場で誰も来ないのかな〜と思っていたら、結構お客さんが来ていました。写真ではちょっとあれですが、比較的新しい建物で中もきれいです。今日は久しぶりに広間のある温泉でゆっくりしようと思い、やって参りました。ここは鳴子温泉観光協会のHPにも載っていないので、今のところ知る人ぞ知る日帰り温泉です。
2004.03

広間はまあまあの広さで、周りの壁に温水管を通して暖房にしているようです。広間の一角には食事等の注文受付があり、おつまみや生ビール等も頼めるのです。

浴場に行ってみると3つの湯舟があり、入口から、白濁のカルシウム泉、ちょっと濁りがあり鉄の匂いがするぬるい(36℃)炭酸泉、そして窓の外に半露天のナトリウム泉がありました。カルシウム泉は一部循環しているようですが、他の2つは掛け流しのようです。

分析表が2つだったのに、違った種類のお湯と思われるお風呂が3つあり、いったいどれがどれなんだろうと考えこんでしまいました。ここのお湯は今までに感じたことのない強いキシキシ感があり、とても不思議に思いました。白濁のカルシウム泉は、かなりあやしい温泉だと思います。

湯上りに広間で気持良く昼寝していると、お婆ちゃんが2人の孫を連れてやって来て、楽しそうに話をしているのです。そしてまたその声の大きいこと〜。一組だけ飛び抜けた声の大きさで、広間に響きわたっているのです。オコチャマも含めて3人とも大声だったのが、なんか微笑ましいのです。(耳が遠くなったのかな‥)

泉質:カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性温泉
源泉:大畑1号泉 41.0℃ pH6.0 ナトリウム 113, カルシウム 169, 炭酸水素 803, メタケイ酸 188, 遊離二酸化炭素 412

泉質:カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性温泉
源泉:末永1号泉 58.7℃ pH7.2 64L/分 ナトリウム 241, カルシウム 201, 硫酸 347, 炭酸水素 883, メタケイ酸 171, 遊離二酸化炭素 164


『広間での食事』
ざるそば 500円 普通
稲庭ざるうどん 500円 旨い
五目チャーハン 800円 旨い
みそおでん 100円 こりゃ旨い、味噌がなんといっても旨い、2本で100円安い
生ビール 400円 (運転はしておりません)
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