「べに花温泉・ひなの湯」は、東根から最上川を越えたすぐ西にある、公共系の日帰り温泉です。秋の山形路を車で走っていると、どこに行ってもリンゴや柿が鈴なりになっておりまして、(自分のじゃないのですが)いっぱいの喜びを感じるんですよね。そんな果樹園の中にある施設は、平日でも沢山のお客さんが訪れていました。
2004.10
ここは広間の料金も安いので、久しぶりに居ついてみる事に致し、その料金を払って突撃です。向った広間は比較的小さく、それでも平日の今日は半分程のお客さんの入りになっていました。まあどこでもそうですが、室内は枝豆や漬物などの匂いが漂い、オジサンのイビキと、お婆ちゃん達の小言が、部屋中に響き渡っていました。
こういう所で昼寝をするのは、とても久しぶりになってしまいました。日帰り温泉の醍醐味は、やっぱりセンター系にあると改めて思いますね〜。
さてと、浴場には3つのお風呂があり、透明のジャグジー付きお風呂と、源泉投入で熱め・掛け流しのお風呂、それから半循環の大きなお風呂に分かれておりました。お湯は緑色かつ茶褐色の、(不思議なことに)もの凄くツルンツルンする肌触りのもので、かすかにビニール系の匂いを感じる温泉です。気持が良いのか悪いのか、なんだか分からないのが正直なところです。
ここは、日常のお風呂代わりにしている人が多いのか、(午前中)洗い場が満員状態になっていました。
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:町営2号源泉 51.1℃ pH7.8 ナトリウム 672, 塩素 1052, 炭酸水素 372
ラーメン 525円 普通 |
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