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温泉突撃レポートを紹介しています。

丹波湯(赤湯温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 山形の温泉 
〒999-2211 山形県南陽市赤湯969-2
TEL. 0238-40-2925
入浴 100円
夏時間 6:00〜22:00 4/1〜10/31 清掃12:00〜14:00
冬時間 6:30〜21:30 11/1〜3/31 清掃12:00〜14:00
入浴のみ / 火曜日休み
男女別(内湯1) シャンプー、セッケンなし ※追記参照

 赤湯温泉は、山形から米沢に向かう国道13号線沿いにある南陽市にありますが、国道がバイパスになっているので、近くを通っても赤湯温泉があることに気付かずに通り過ぎてしまうかもしれません。このあたりは、山々の斜面がブドウ畑になっていて、日常とは違った景観を楽しむことができると思います。

 共同浴場は5つあるのですが、今回は何となく丹波湯に突撃してみました。ここはに駐車場がなく、近くの烏帽子山八幡宮の下にある、商店街用駐車場に止めさせて頂きました。

 行ってみると、おばあちゃん2人がちょうど出てきた所で、「こんにちは」と向こうからあいさつをかわしてきます。こちらも「こんにちは〜」と答えると、私を旅行者だと思ったらしく、腰をまげつつ、ニコっとしながら「100円で入れるよ〜」と教えてくれるのです。「あっ、そうか、赤湯温泉モードに変えなくちゃ。」と思いながら中に入って、受付のおばぁさんにもニコニコしながら愛想良く、「こんにちは〜」と言いながら入って行くのでございます。
2004.03.05

浴場に入ってみると、おじいさんがちょうど出たところで、誰も入っていませんでしたが、やがて、おにいさんと、おじいさんと3人になっていました。

カランにシャワーもあるのですが、湯舟のまわりに腰掛けて、桶でお湯をすくって体を洗ったりするのが、ここの慣(なら)わしのようです。

お湯は無色透明でさっぱりしたもので、掛け流しの気持ち良いお湯です。匂いはかすかに硫黄が固まったような、はたまた石膏のような匂いがしています。少し熱めで、長くは入っていられません。

建物は3階建てのように見えますが、最上部まで浴室の天井なのです。100円銭湯といった感じの所ですが、なかなか良い温泉です。またもや温泉王国山形の凄さを思い知らされました。

泉質:含硫黄・ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 低張性中性高温泉
源泉:(男湯)森の山2号源泉 59.0℃ pH7.5 、 源泉:(女湯)森の山源泉 63.0℃ pH7.7
ナトリウム 544, カルシウム 186, 塩素 943, 硫酸 149, 炭酸水素 134, 硫化水素 1.9
※追記
2008年中に、新しく造る浴場に統合されるようです。
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