ホーム
向瀧旅館

向瀧旅館(土湯温泉) Home > 福島の温泉 >
〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字杉の下63番地
TEL. 024-595-2121
入浴 700円 13:00-17:00
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1、露天1、サウナ)
シャンプー、セッケンあり
※2011.03の大震災で休業中の模様

 向瀧旅館は、土湯温泉の荒川沿いに建つ結構大きな観光ホテルで、露天風呂からの眺めが良いというのと、観光案内所に硫黄泉と書いてあったもので、突進してみることにしました。
 ‥実は他の旅館へ行こうかなーと土湯温泉街を車で走っていたら、赤い着物を着た(美人の)お嬢さんが玄関前に立っていて、しかもこっちを見ていたので思わず吸い寄せられてしまいました。(‥私はいけないのでしょうか)
2004.04

受付を済ませると、玄関(フロント)が5Fで、浴場のある2Fまではエレベーターで下りて行くようになっていました。

お風呂は、内湯も露天風呂もかなり大きなもので、露天風呂の方は大量にお湯が注がれ、掛け流されていました。お湯は無色透明無臭で、さっぱりした感じの温泉です。眼下に川の流れが見え、同時に(少し気になる)対岸の建物も見えておりました。

やはりこの大きなホテルは団体さんが多いようで、平日でも団体のご一行様が多くいらしておりました。

土湯温泉のこけしは、鳴子、遠刈田と並ぶ東北3大こけしの一つだそうです。よく見ると鳴子こけしとは違って、とてもユニークな顔をしています。一つ一つが特徴があり、しばらく眺めていると、お気に入りが見つかってしまうのです。こけしなんて、今更欲しくなる訳が無い、と思っておりましたが、良い物(人を惹きつける物)は必ず売れる、と確信致しました。

泉質:単純泉 低張性中性高温泉
源泉:福島市開発土湯温泉 混合泉 58.0℃ pH7.2 1500L/M ナトリウム 108, 硫酸 158, メタケイ酸 120

写真をクリックすると拡大します。宿泊は土湯温泉のホテル・旅館
(C) 東北の温泉と観光旅行 2004