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仙台市民の憩いの地、定義山へは、作並温泉の帰りに立ち寄ってみました。ここには定義如来・西方寺があり、その門前に数軒の旅館とお土産屋さん等が立ち並び、にぎやかな門前町を形成しておりました。たぶん「じょうぎ」(お寺のHPに書いてあった)と読むのだと思いますが、地元の人に聞くと「じょうげ」と言ったりするようです。(詳しい方、たすけてぇ〜!)
ここは、はっきり言って異空間なんです。猫なんぞがたむろっている、のんびりしたところかと思えば、お客さんがドドドッと押し寄せたり、見たことも無いお土産がたくさん売っていたりで、見ていて飽きないのです。しかし、商品に見入っていたりすると、お店の人が近寄って来るので油断できないのです。商品を一通り見渡した感じでは、山形の食材が多いように思いますね。
イヤシイ系(ラを付けちゃいや)の私と致しましては、(お寺さんのことは差し置いて)食べ物のことばかり書かせて頂きます。
2004.10
p.s.
実は「定義山」は間違いで、「定義さん」が正しいそうです。平家の落人の平定義(たいらのさだよし)公がここで暮らしたことに由来するそうです。でも仙台市民に定着しているのは「定義山」ですかねぇ。
2008.02 |