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鬼首吹上地獄谷、あら伊達な道の駅、鳴子峡
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あら・伊達な道の駅
宮城県大崎市岩出山池月字下宮道下4-1

 古川(大崎市)と新庄を結ぶ国道47号線、鳴子温泉の少し手前にある東北で一番の集客があるという「あら・伊達な道の駅」には、いつもトイレ休憩で立寄らせて頂いています。ほんと、道の駅には助けられます。もう、道の駅無しの生活(旅行・仕事)は考えられませんね。

 館内にはレストランや地場産品の売店が並び、やはりお客さんでごった返していました。なぜか知りませんが、北海道のロイズ生チョコや、愛媛の一六タルトなんぞも売られていたりするのです。

 (台風の被害で)野菜の値段が高騰した昨今でも、驚くほど安く売られ、ダイコン(1本120円)、長ネギ(1本120円)を買ってしまいました。

2004.11(初旬)

鬼首・吹上地獄谷

 鬼首では吹上間欠泉(有料)が有名ですが、その奥にこの遊歩道があり、温泉ツウの皆さん(特に野湯)には結構有名なところなのです。場所的には旅館・峯雲閣のすぐ上にある感じです。

 游歩道は思ったよりも整備されていて、木の板で歩道が造られているので、気軽に行くことができますね。

 途中あちこちに温泉が湧き出していて、小さいながらも間欠泉があったりして、意外に楽しめる所だと思いました。一番大きな湯壷があるところでは、オジサンがゆで卵を作っていたりします。

 歩道の終点から、ちょっとぬかるみを進むと滝があり、その滝を見た後、みなさん引き返してくるようです。片道10分程度。

 峯雲閣の川湯(お風呂)のすぐ上流になっているので、けっして卵の殻を捨てたり、下品なことをしたり、しないでくださいね。


鳴子峡

 普段は誰もいない鳴子峡レストハウスも、秋になるとたくさんの人が訪れます。今日の紅葉は終わりに近づき、もうすぐ枯れ落ちてしまいそうです。本当ならば物悲しい風景なのですが、人々がたくさん居て賑やかな雰囲気になっているのが不思議な感じがします。

 断崖絶壁を下って行き、渓谷の遊歩道を2.5km程歩くことができるのですが、今回はやめておきます。最後まで歩いて行ってしまうと、帰りが大変なんざましょ。
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(C) 東北の温泉と観光旅行 2004