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岳温泉の中心部に信号があり、その角にニコニコ共和国の国会議事堂がありました。その反対の角には議員食堂があったのですが、国会が閉会中のためか休業中だったのです。仕方なく、あたりを探すと、多夢炉という食堂があったので突撃してみました。(写真は国会議事堂)
辛いダイコン(結構辛いが誰でも食べられる程度)が付いているのが高遠そばで、失敗を恐れて普通盛りにしたのですが、これなら大盛にしてもOKだと思いました。お昼時なのにお客さんがいないのが寂しいです。つゆは甘辛系で、蕎麦は細い白いそばでした。まぁまぁ旨いです。
「エピソード2の続き」
帰りに駐車場から出る時、出口で思いっきり車のお腹をこすってしまい、先日溶接したばかりのマフラーに(たぶん)障害が・・・。その後、微温湯温泉に行くデコボコ道で、ついに耐えられず「ポキ〜ン!」。なんと静かな秘湯にヤンキー車(モドキ)が「ドドドドドー」と出現。微温湯温泉にいた皆さん、私はそうゆう人間ではないのです。微温湯温泉の人達は、とうとうここも、そんな時代になったのかと嘆(なげ)いているに違いありません。
2004.06.15 |