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ほっと湯田駅前の湯夢プラザの食堂で「古代米田舎定食」を見つけ、食べることにしました。
古代米は、赤飯と普通のごはんの中間ぐらいの感じで、そんなにうまいものではないかも知れません。ごま塩をかけたかったのですが、なかったのが残念。全体的には、意表をつく切干大根の酢の物だったり、古代米の「ひっつみ」だったり、なかなか個性的なもので、まんざらでもないです。
他にも、地元産舞茸ラーメン、イワナのばっけ味噌焼き定食、すっぽん鍋定食、きりたんぽ鍋定食などの個性的なメニューが勢ぞろいで、いつか絶対食べてやるぅ、と闘志を燃やさせてくれます。
ほっと湯田駅(新しくて小奇麗)の中にも温泉があり、前に一度入浴したのですが、どんなだったか忘れてしまいました。とても熱くて、湯上りになかなか汗が引かなかったのを覚えています。
2004.04.26 |