「お食事・温泉処・いやさか」は、矢吹町のちょっと外れにある、温泉にも入れる食事処です。名前から小さな食堂をイメージしていたのですが、来てみると、ちょっと古めですが結構大きな食事処なんです。地元でもかなり人気があるようで、たくさんの人が訪れておりました。駐車場が表と裏にあり、そしてまた道路の向いに大駐車場があるところを見ると、団体さんも来るのだと思います。
2005.08
温泉は施設奥の渡り廊下の先にあり、お昼時のせいか(暑い夏のせいか)、お客さんは誰もおりません。
浴室には内湯が2つと、外に露天の湯船があり、どの湯船も掛け流しになっています。お湯は無色透明で匂いも無いように感じますが、よくよく確かめると、ちょっと石油系の匂いがあり、ちょっぴり黄色にも見えるのです。タイルが黄色なので錯覚かもしれませんが。あと、肌をこすると、オイルを塗ったようにヌルヌルするお湯です。
ここのお風呂は、湯船とお湯の投入量のバランスが良く、とてもフレッシュで清潔なお湯になっていました。こりゃいいです。なんで誰も来ないのか、とても不思議ですね。
泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:- 45.0℃ pH9.2 435L/M(動力揚湯) ナトリウム 105, 炭酸水素 131 |
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サラダうどん 850円
(お昼に)夏だしサッパリしたものをと思い、「サラダうどん」を頼みました。大きな器に山盛り野菜の「サラダうどん」は、モチモチした手造り風の太いうどんが底にあり、スープに浸かっている感じです。野菜の他に、シイタケ、ちょっと硬めの多分揚げたベーコン、ニンニクのスライス揚げがたくさん(多分2,3個分位)入っていました。
こんな質量共に豪勢な「サラダうどん」は見たことがありません。付属のプチトマトがかなり大きく、昔、食べたような独特の風味があり、「おっ、これだ、これこれ」とうれしくなりました(露地物だとこうなるのかな〜)。大味ではありますが、結構イケルとサラダうどんです。素材は申し分ありません。
今日は、このニンニクを食べたせいか一日中とても元気で、すこぶる絶好調で活動いたしました。いつもなら帰る頃には死にそうになっているのですが、今日は何事も無かったかのように絶好調なのです。あらためてニンニクパワーの凄さを実感しました。みなさん、体の調子が悪い時や風邪を引いたとき、ニンニクを食べることにしませんか。 |
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