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港町気仙沼の気仙沼魚市場の隣に、レストランや鮮魚市場がある「海の市」がモダンな雰囲気で建っていて、その2F奥に少し控えめにあるのが「北かつ
まぐろ屋」です。
気仙沼といえば「ふかひれ」ですが、何となくこの「マグロ丼」に惹かれてやって来ました。メニューは、マグロを基本とした定食や、どんぶりがほとんどで、その中で三色(赤身、びんちょう、ネギトロ)マグロ丼を頼むと、速攻で出てくるのです。
白いご飯の上にキザミのりをかけ、その上にシソの葉にのった大量のネギトロ、その回りにビンチョウマグロ、マグロの赤身がのっていました。どれも新鮮でおいしいのですが、その中でもビンチョウマグロが(普段食べないせいか)とってもおいしく感じました。1000円でこれだと、かなり安く感じます。
意外とイケルと思います。でも、どうやって食べれば一番おいしいのかな〜。刺身丼を食べるとき、いつも悩んでしまいます。強いて不満を言えば、ご飯を酢飯にすればもっと良いんだけどな〜。
店内はちょっとシャレた感じで、店員のお嬢さん達も良い感じ(遠まわしな言い方)です。
2005.12 |