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みなさん、メガネをお湯につけてはいけません。私のレポートでメガネに析出が付いた、などと書いていますが、私が間違っておりました。温泉三昧(ざんまい)の私のメガネは、表面のコーティングがはがれて、マダラ模様になってしまいました。
最初は汚れだと思い、懸命に洗ったのですが、擦ればこするほど汚くなるのです。聞くところによると、レンズとコーティングの素材が違うので、温めると膨張性の違いから、はがれるらしいです。私の場合は温泉に浸けてしまったので、なんらかの化学反応も起こしているに違いありません。
このメガネは数万円もしたものなんです。コーティングには色々(反射防止、紫外線吸収など)あるらしいのですが、何のコーティングだったのかは分らないのです。高かったので、色んなコーティングがしてあったのかも・・・。
この前に使用していた2万円のメガネは(温泉では使っていないのですが)何故か、いまだにきれいなんです。そのメガネは、縁なしメガネなので、ハードコート(レンズの傷をつきにくくする処理)のコーティングがしてあるだけの単純なものではないかと思うのです。数万円の方は、水道水で洗っていたときから調子が悪くて、2万円の方は水道水で洗ってもピンピンしていて、すっきりピカピカだったんです。
みなさん、メガネを買うときは、コーティングの種類にも気をつけましょう。何層もコーティングするのはやめて、ハードコートのみが良いかも知れませんね。
2005.11 |