温泉ex 東北を行け!
突撃観光シリーズ!
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最上川舟下り
〒999-6401 山形県最上郡戸沢村大字古口86-1 TEL. 0234-57-2111
乗船料 1970円 , 車代行2500円(バスもあり)
 乗船場の隣(新庄側)のコンビニにお茶を買いに寄ると、乗船券の前売りが190円安く(1780円)売っていました。すかさずそれを買い込み、乗船場に突撃したのでございます。帰りは路線バスなどで帰る方法もあったのですが、降船場まで車を持ってきてくれる「車代行」2500円をふんぱつして支払うことに致しました。

 まだ暑さが残るこの季節。川面を渡る風はとても気持ちよく、気分は最高です。この大河の両脇は人を寄せ付けない原生林がまだ残っていて、珍しい杉の原生林を写真に収めてまいりました。人が植えている杉よりもモコモコとしていて、まるで松のようなのです。

 1時間ほどの行程は、船頭(おじいちゃん)さんが山形なまりをまじえながら、面白おかしく自慢のノドを披露しながら案内して行くのでございます。

 途中30分程行くと、トイレ休憩と称して、お土産屋&軽食処の前に舟をつけるのです。誰も買わんのではないかと心配していると、中年男性陣が喜んで利用していたので、ちょっと安心しました。小さい船で来て、誰も買わないとちょっと気まずいかもしれません。お決まりの集合写真は、途中の岸の方から、かなりカップクの良いお兄さんが撮ってくれていました。

 最上川は昔、交通の大動脈だったに違いありません。そんな時代の頃をイメージさせるナレーションもあれば、もっと感動できたかも知れませんね。夏の終わりの黒々とした緑は、すこし残念です。淡い緑の春、紅葉の秋、きっと最高なんでしょうね。

 船頭さんは三十数人いるそうです。話の内容は、その船頭さんの著作なので書きません。実際に行って聞きいてくださいね。

2005.09
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