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仙台空港の海側、貞山堀の運河沿いの空港フェンス脇は、飛行機見物のかくれた名所となっているのです。歩いてすぐの少し北には臨空公園があり、駐車場やトイレ等もあるので、そこから運河沿いを行くのがちょうど良いです。
仙台空港は、離陸する飛行機が集中する時間と、着陸する飛行機が集中する時間に分かれており、全然何も飛んでこない時間帯も多く、飛行機の時刻表を見てから来ればよかったかな〜と考えていると、公園の展望台にちゃんと時刻表が張ってあるのでございました。私が行ったときは、午後2時くらいまでは離陸が続き、2時過ぎから着陸が7機程続きました。
S席の滑走路脇フェンスで待ち構えていると、(たぶん)ボーイング767がさっそくやって来たのです。久しぶりに見て感じて体感したのですが、ものすごいです。超ド級の迫力に、思わずしゃがみ込む程なのです。飛んで来る飛行機に轢(ひ)かれそうに思えるくらいで、これはすごい、おそろしい、おもしろいなのです。
パイロット(の腕)によって進入角度が違うのですが、スレスレに来るパイロットの場合には、ほんと、失神しそうになるくらいです。見ていると、見物人の中に携帯無線機のようなものを持っている人達がいました。たぶん航空無線を聞きながら、見物しているのでしょう。たぶん子供には刺激が強すぎるので、(公園のあたりの)遠くから見せてください。
2005.07
p.s.
2007年に仙台空港鉄道が開通し、S席の滑走路脇フェンスが線路になってしまいました。その他、当時と現在は様子が違っていると思われます。
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