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仙台空港海側の、運河(貞山堀)沿いの空港フェンス脇は、飛行機見物のかくれた名所となっているのです。その北側には臨空公園があり、駐車場やトイレ等もあるので、そこから運河沿いに歩いて行くのがちょうど良いです。
仙台空港は、離陸する飛行機が集中する時間と、着陸する飛行機が集中する時間に分かれているので、時刻表を見てから来ればよかったな〜と考えていると、公園の展望台に時刻表が張ってあるではありませんか。私が行ったときは、午後2時くらいまでは離陸が続き、2時過ぎから着陸が7機程続きました。
お目当てのフェンスまで行き待っていると、(たぶん)ボーイング767がさっそくやって来ました。久しぶりに来てみたのですが、ものすごいです。超ド迫力に、思わずしゃがみ込む程なのです。飛んでいる飛行機にひかれそうなくらいなのです。これはすごい。おそろしい。おもしろい。
こんな経験はめったに出来ません。音がすごく、昼間の花火そのものなのです。いや、花火よりも凄いのです。パイロットによって進入角度が違うのですが、スレスレに来るパイロットの場合には、ほんと、失神しそうです。たぶん、子供には刺激が強すぎます。遠くで見せてください。(公園のあたりから)
見ていると、携帯無線機のようなものを持っている人達がいました。たぶん航空無線を聞きながら、見物しているのでしょう。あー、私も欲しいな〜。
ただ残念なのは、ジャンボ機(B747)が飛んでこないことと、航空機の数が少ないことですね。貨物便が少ないのかなー。まだまだ、田舎の空港ですねー。
2005.07 |