新潟へ向かう国道49号線から別れて、只見川沿いの初冬の風景を観賞しつつ国道252号線をさかのぼると、少し川の方に下りた所の支流の脇に栄光館がありました。少し急な細い坂道を下ってくると、辺りはひらけた感じになっていて、川音が響き渡っておりました。
2006.12
玄関で料金を払うと、浴場は奥のドアを開けて、渡り廊下みたいな所を進んだ先の湯小屋です。
浴室をのぞくと、内湯の窓の外に川(支流)が見え、なかなか良い景色になっています。お湯は笹色に濁っていて、複雑な匂いがし、肌触りは中性の感じがします。注ぎ口での匂いは、鉄の匂いがしていました。湯量は多くはありませんが、掛け流しになっています。
後からオジサンが入って来て、喜多方から来たと言っていたので、ラーメンはどこがうまいか聞くと、「何とも言えない。今は昔と味が違う。色んなラーメンがあるから人の好みだ。」と言っていました。オジサンは、街外れの観光客が来ない店で、よく食べるそうです。
私が会津地方になかなか来れないように、オジサンも仙台にはあまり行ったことが無いそうです。牛タンは何処が旨いか聞かれたので、チェーン店のある有名な「きすけ、利休、たすけ」が旨いですよ、と言っておきました。たぶん、店名を言っても忘れてしまうことでしょう。
この辺では、米の転作でそばを作る農家が多く、そばに力を入れているそうです。皆さん、一度食べてみて下さい。 |
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泉質:塩化物泉 低張性中性高温泉
源泉:宮下温泉 第2源泉 59.9℃ pH6.7
ナトリウム 929, カルシウム 144, 塩素 765, 硫酸 764, 炭酸水素 767, 遊離二酸化炭素 207 |
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