東北の温泉と観光・旅行
しろがね湯

しろがね湯(銀山温泉) Home > 山形の温泉(村山・置賜) >
〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑北415-1
TEL. 0237-22-1111

入浴 500円 8:00〜17:00
入浴のみ
無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケンあり

 冬の銀山温泉の平日は訪れる人もまばらで、繁忙期とは違い、静かで平穏な温泉街となっていました。久しぶりに来てみると、各旅館の駐車場が無料開放されており(10〜14時)、駐車場探しでさまよう事が無く、ほっと胸をなでおろしたのです。
 今回目当ての公衆浴場「しろがね湯」は、温泉街から少し川を下った所にあり、比較的新しい筈ですが、外壁の板張りが厳しい冬のせいで既に傷んでおり、何だか、みすぼらしく見えるのでした。
2006.02

館内に入ると、おじいさんがテレビを見ながら番をしているところで、私が行くと、階段の入口に「男湯と女湯を示す札」を即座に掛けるのです。今日は、というか今回は、男湯が1Fで、女湯が2Fになったみたいですぅ。

2Fの方は、浴室に窓がある三角形の湯船で、どうやら2Fの方が特等席のようですね。1Fの方は、ほぼ牢獄状態の壁だらけで、天井近くに明かり取りがあるだけなのです。でも、そこから入り来る真冬の外気が、この牢獄に新鮮な空気を送り込み、ほてった顔を冷やしつつ、哀れな私を喜ばせるのでした。‥ただ、混雑する休日に大勢で入るのは、ちょっと嫌な気もします。

お湯は、ほんのかすかに白く濁り、ほのかな硫黄臭と、鉄の匂いと、複雑な匂いがしています。湯量は少なめですが、ちゃんとした掛け流しのお風呂で、肌触りは中性のキシキシッとした感じですね。まあまあ、よござんすっ。

泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉
源泉:協組2・3・4号源泉 60.0℃ pH6.8 ナトリウム 621, 塩素 805, 硫化水素 3.0, 硫酸 336, 炭酸水素 174, メタケイ酸 111
宿泊は銀山温泉のホテル・旅館
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