東北の温泉と観光・旅行
かんぽの宿一関

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〒021-0101 岩手県一関市厳美町字宝竜147‐5
TEL. 0191-29-2131

入浴 600円 10:00〜15:00
入浴、休憩(広間無料)、食事、宿泊
無休
男女別(内湯1、露天1)
炭のシャンプー、リンス、セッケンあり

 一関ICから、西側の厳美渓に向かってすぐの高台に建つ大きな宿泊施設、かんぽの宿一関にやって来ました。日帰り温泉も業務の一つとして定着しているらしく、日帰り専用入口から入り、自販機で券を買い、自動改札に券を通して入るメカニズムになっていました。いや、ここまで自動化されているなんて、恐れ入りまする。
2006.02

キョロキョロしながら館内を歩き回ってみると、2Fに浴場、売店、広間が揃っていて、その広間がとてつもなく大きく(写真の3倍位)、開館して間もない今は、地元のお客さんがゾロゾロと集まり始めたところでした。

浴場に向ってみますと、最初にある脱衣所がかなり広く、意外ときれいになっています。浴室には、大体のセンター系にあるモロモロの設備が揃っていますが、打たせ湯とかは誰も使わないせいか、お湯が止まっているのでした。大きな内湯は、無色透明で、源泉自体は匂いなしのサッパリとしたお湯が張られています。あと、小さく仕切られたジャグジー付浴槽も備えられています。

こちらには「真湯」と表記されたプレートがあり、近くの真湯温泉と勘違いするところでした。真水→真湯へ変化し、そういう表示になったと思われます。‥私の勘違いでなければ。

外にある露天風呂は、お風呂の前に見事に枯れた木立があり、雪のかぶった植栽と共に、真冬の景色を演出してくれていました。こちらのお湯(温泉)は、少し茶色に色付いた透き通ったお湯で、かすかに石油系の匂いもあるように思います。中性に近いせいか、肌触りには特徴はありません。いちおう掛け流しになっているように見えました。

いや〜、「かんぽの宿」の日帰り温泉は、どこへ行ってもなぜか人気がありますなー。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:宝竜温泉(宝の湯) 42.4℃ pH7.9 47L/M ナトリウム 1775, 塩素 2940, 炭酸水素 184, メタケイ酸 113 (少し塩素臭あり)
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