一関ICから山側に向かって5分ほど行くとすぐにある、高台の上に建つ大きなホテルです。 日帰り温泉も定着していて、日帰り専用入口から入り、自販機で券を買い、自動改札に券を通して入る仕組みになっています。
2006.02
広間と浴場は2Fで、売店の奥にとてつもなく大きな広間があり(写真の3倍)、たくさんの地元の人たちがぞろぞろ集まり始めたところでした。
浴場に行くと広い脱衣所があり、意外ときれいになっています。浴室に入ってみると、大体のセンター系にある施設は揃っていますが、打たせ湯とかは誰も使わないせいか、お湯が止まっていました。大きな内湯はジャグジー付浴槽とに仕切られていて、無色透明、源泉自体には匂いなしのサッパリとしたお湯です。
ジャグジーのお湯の説明には「真湯」と表示されていたので、真湯温泉のことかと勘違いするところでしたが、たぶんサラ湯(水道水)のことだと思います。
露天風呂に行ってみると、露天の前に、見事に枯れた木が立ち並んでいて、真冬の景色を演出してくれています。こちらのお湯(温泉)は、少し茶色で透き通ったお湯です。かすかに石油系の匂いもあるように思います。中性に近いせいか、肌触りに特徴はありません。掛け流しになっているように見えました。
このあたりのセンター系日帰り温泉の中では、設備が充実していて、とても良いと思います。お客さんもたくさん来ていました。
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:宝竜温泉(宝の湯) 42.4℃ pH7.9 47L/M
ナトリウム 1775, 塩素 2940, 炭酸水素 184, メタケイ酸 113
(少し塩素臭あり) |
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