徳良湖温泉・花笠の湯は、銀山温泉から少し下った徳良湖のほとりに近頃建てられた、とても大きくて新しい日帰り温泉です。中に入ると、広いロビーの一角に休み処と食事処があり、その奥に広間が2つも連なっておりました。更には個室も別にあり、ちゃんと利用しているお客さんがおりましたんですわな。
真冬の晴れた山形、道路の脇は雪がバームクーヘン状のしま模様にうず高く積もり、雪国の真冬の雰囲気を十分に醸し出していました。
2006.02
受付を済ませ浴場に向かってみると、広い内湯に無色透明で源泉自体には殆ど匂いのないお湯が、静かに張られています。加熱したお湯がほんの少し注がれていて、投入口には九州で採れた天降石という石が置かれてありました。お湯の肌触りは、中性から弱アルカリ性の感じですね。
露天風呂の方は、トルマリン鉱石が利用されているそうですが、お湯は内湯と同じ感じです。あとは遠くから白鳥と思しき鳴き声が聞こえてきて、それが良いアクセントになっていました。
ここは地元の方が多く、広間で(見知らぬ)私がくつろいでいるのは、とても違和感があるのです。休憩料も払ったのですが、いたたまれず、すぐに退散いたしました。
泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:徳良湖源泉 49.0℃ pH8.5 ナトリウム 791, 塩素 1019, 炭酸水素 300
少し塩素臭、循環ろ過、加水(混雑時)加熱
近くにある「ステーキハウス徳良湖」で、お昼限定のランチ(1000円〜)がありました。ステーキもすて〜きですね。‥我慢できず発言。 |
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