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仙台から東へ向かう通称・利府街道沿いにある、全国的にも有名(以前テレビで紹介)な本竈(ほんかまど)にやって来ました。休日には行列のできるラーメン屋なので、あまり観光には向かないかもしれません。今日は平日、開店の11:30きっかりに行ってみると、既に駐車場は満杯で少し待ちましたが、程なく入店できました。
店内は外から見るよりも案外広く、カギ型のカウンター席とテーブル席が3つほどあります。BGMに古い洋物の音楽(ジャズか?)が流れていて、意外とシャレた感じです。(修行中なのか)店員さんの人数が多く、威勢がよく、統制のとれたスタッフという感じなのです。
魚だしが効いているという醤油ラーメンを頼むと、スープが少し濁った、説明通りの魚だしの効いた濃厚なスープで、遠くにケモノ系の存在も感じます。麺はトンコツラーメンに出てくるような、白っぽいストレート系のもので、これが実にうまいのです。麺がうまいと感じることは、私にはめったになく、なんだか騙された気もしてきました。
メンマもチャーシューもドッシリと存在感があり、食べごたえがありました。これは、さすがにうまいです。行列に並んで食べる価値はありですな〜。
マネージャーが食べた「エビわんたんめん」も、今まで食べた中で、一番おいしかったそうです。普通のワンタンは殆どが皮なのに、ここは具がとにかく多い。具とプリッとした大き目のエビが皮に包まれ、ゴロンとした感じで3個乗っていたそうです。
2006.08 |