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国道4号線を南から来ると、バイパスへは行かず旧4号線を真っ直ぐ町内に入り、しばらく行くと右手に看板が見えてきます。(その道路沿い)
この店は、精肉店の2Fに焼肉店があり、よくテレビ等で紹介されているので、全国的に有名なお店です。駐車場は道を隔てた味心の看板があるところです。
専用入口から2Fに上がると、座敷席とテーブル席があり、若いお嬢さん達が店員です。テーブルのメニューを見ると、かなり値段の張るものから順に書いてあり、最終頁のランチメニューの中から「石焼・焼肉定食」を頼んでみました。
「石焼・焼肉定食」は、ガスコンロの上に石板が置かれ、その上でジュージューと焼くことになっています。私は肉があまり得意ではなく、生肉に箸で触らない人間なのですが、今日はケンカしたもので、いつもやってくれるマネージャーがおりません。赤い所があると食べられないので、箸でジューッと押さえつけたりしているので、かなり変な人に見えるかもしれません。その上、早く来たものでお客さんが少なく、店員のお嬢さん達がこっちを見ているので、緊張してしまいます。
タレは、焼肉屋に良くあるタレの薄いのと、特製の塩をベースにした粉系のタレ、それとワサビしょうゆの3種類となっています。どのタレも薄味になっていて、肉の味を損なわないようにしているようです。
肉は上品で、焼くとアブラがジュワジュワ〜ッと出て来て、くせのない、タンパクだが肉の香りもちゃんとある、かなり柔らかい肉に感じました。普通の焼肉店の強烈なタレでいつも食べているので、こんな焼肉は新鮮に感じました。高級って、こういうことなのかな〜。
お店の人に焼き方を聞いてみたのですが、「両面を焼く」としか教えて貰えません。というか、お嬢さんだったので(バイトかなー)、よく分からなかったのかも知れません。私の考えでは、焼きながら塩コショウをふった方が美味しいと思います。でないと、ちょっとタンパク過ぎると思いますね。石焼焼肉定食だけだと、上品すぎて、後でお腹がすきました。
2006.02 |