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ウタツザウルスの名前に惹かれ、歌津にやって来ました。近年だとアザラシの「ウタちゃん」で一時にぎわったのですが、今は当時の写真だけが面影を残していました。「ウタちゃん」カムバ〜ック!
国道45号線、歌津に入るとすぐに魚竜館の看板があり、そこを曲がるとすぐにたどり着きました。海に面した広い駐車場と共にあり、ハッキリ言って名前に反して少し、みすぼらしく感じるのです。外にカレイなんか干してあったりして、魚竜館のイメージとは違った雰囲気なのです。
中に入ってみると、海の幸の販売所。それと同じ空間に小さな食事処が一緒になっている感じです。魚竜館はその奥にある構造になっているようです。
ちょうどお昼なので、どうしようかな〜と思っていると、刺身定食500円の張り紙が私を歌津の世界へいざなうのです。誘われるまま(誰も誘っていない)、刺身定食とホタテ焼き(200円)を頼んでしまいました。
今日の刺身はカワハギとヒラメで、たぶんカワハギと思われる刺身にはキモがのっかっているのです。こんな食べ方は初めて見たもので、喜んでキモをぬりたくって食べてみましたが、ちょっと慣れていないせいで、2枚目の刺身には箸が動かないのです。その他の刺身はまあまあイケル感じで、ウニ、メカブ、ヒジキと竹の子の煮物、アラ汁もまあまあおいしいです。
誤解のないように言うと、田舎の実家に帰った時に出てくるような料理の味かな〜。
2006.06 |