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源七露天の湯(蔵王温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 蔵王温泉 
〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉荒敷862-1
TEL. 023-693-0268
入浴 450円 営業時間 6月初旬〜10月 6:00〜21:30、7月〜8月 6:00〜22:00、11月〜5月 9:00〜21:00
入浴のみの運用 定休日:水曜日午前中
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンなし、シャワーあり

 真夏の山形市内から、一路、蔵王の山を登り、途中の蔵王温泉にやって来ると、さすがに山の風は涼しく、車のエアコンを切っても爽快です。この「源七露天の湯」は蔵王大露天風呂のすぐ下にあり、し〜んとしているところに蝉(せみ)の鳴声だけが響き渡る、穴場の温泉なのです。今年の夏はとても暑く、アセモやら虫刺されやら、やたら赤いものが体の表面に出てきたので、治療がてらやって来ました。
2007.08

玄関脇の券売機で券を買い受付に渡すと、ノレンの先の階段を降りた所に浴場がありました。(受付前にソファーの休憩所あり)

浴室に入るとすぐ木造の内湯があり、その外に岩造りの大きな露天風呂があります。どちらも無色透明の湯で、硫黄の匂いが少しする、肌触りがべったりとくっつく感じのお湯です。蔵王温泉の中では、おとなしい部類の酸性泉だと思います。内湯は底に青白い湯の花が沈殿し、露天はツブツブの白い湯の花が舞っていました。前回来た時は、ぬるく感じたのですが、今回は夏のせいか、ちょうど良い温度です。

途中、岩の上に腰掛けて休み、その後また入浴すると、座ったお尻の岩の跡がピリピリして、やはり強い酸性泉なんだな〜と感じさせてくれるのです。

露天風呂の脇は斜面になっていて、上の小高いところに女湯の建物が見えていました。その建物の一部が格子になっていて、中に電気が点いているのが分かります。上から見られやしまいかと少し気になっていましたが、後でマネージャーに聞くと、「そんな女はいない!。第一、見えない構造になっている。」というのでございます。「そんな女はいない」って、本当なのでございましょうか・・。

泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム・硫酸塩・塩化物温泉 低張性酸性高温泉
源泉:カゲバタ源泉・洞門源泉 42.7℃ pH1.7 アルミニウム 76, 塩素 249, 硫酸水素 787, 硫酸 1171, メタケイ酸 250, 遊離二酸化炭素 283 (平成14年12月分析)
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