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秀吉のやかた(小田川温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 青森の温泉 
〒037-0204 青森県五所川原市金木町嘉瀬端山崎267
TEL. 0173-52-2626
入浴 350円 7:00〜21:00
入浴、休憩(広間9:00〜15:00 別途500円)、宿泊
無休
男女別(内湯1、露天1、サウナ2)
シャンプーなし、セッケンあり

 金木町内から町外れの方に走って行くと、小高い丘の上に木々に囲まれたお城が見えてきました。門の下の上り坂にさしかかると、えもいわれぬ立派な門構えに思わず身構えてしまいます。首は好奇心から前に突き出て進もうとしているのですが、腰は本能的に後ろに下がろうとして、心身のバランスが崩れそうなのです。誰か助けてください。のろのろと門をくぐると、案の定、ここはパラダイスです。色々と書いても仕方ないので、写真を見て下さい。
 簡単に言うと、最奥部に国会議事堂を模したホテルの建物があり、その下が大駐車場になっていました。途中にある宮内庁の奥に天守閣を備えたお城があり、そこが住宅になっているようです。駐車場に「ご自由に見学して下さい」と書かれてあるのですが、なんか(仮面ライダーの)ショッカーが出てきそうな雰囲気で、とても行く気にはなれないのです。
2007.09

中に入りフロントに行くと、受付の番頭さんが普通の人だったので少し安心しました。内部も総理大臣室や黄金の茶室やらがあり、興味がそそられます。宿泊の部屋にも、それなりの名前が付いているようです。

辺りをキョロキョロしながら浴場に行くと、そこは普通の浴場でありました。内湯には、笹色に濁ったお湯が意外と豊富に掛け流されており、ジャグジーの勢いで流れのある浴槽になっています。入ってみると、かなり気持ちの良いお湯です。注ぎ口では鉄系の匂いがしますが、湯船では、ほんのかすかに鉄と粘土系の香りがします。肌触りはツルンツルンします。露天も少ないながら掛け流しになっていて、まあまあです。

こんないい湯なのに、あまりお客さんがいないのが不思議でございます。ご近所さん、来ないのかな〜。

帰りに門を出て一般道に戻ろうとしたら、その道は「小田川藩国道一号線」と表示されておりました。何号線まであるのかは、分かりませんけど‥。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性温泉
源泉:小田川温泉 37.0℃ pH7.98 160L/M 動力揚湯 ナトリウム 1225, 塩素 1553, 硫酸 392, 炭酸水素 211 (平成16年4月分析)

写真をクリックすると拡大します。宿泊は五所川原のホテル・旅館

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