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泉コロナワールド(コロナの湯) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 宮城の温泉 
〒981-3117 宮城県仙台市泉区市名坂字清水端200-3
TEL. 022-371-1126
入浴 650円 10:00〜翌朝9:00 (1:00〜7:00入浴不可)
入浴、食事、リラクゼーションルーム(健美効炉利用者のみ)
年中無休(1:00以降+1500円、たぶん泊まると2650円)
男女別(内湯3、露天3、サウナ1),健美効炉1(別途500円)
シャンプー、セッケンあり
 ウォシュレット

 宮城県民がよく知る泉区の免許センターの北側に、いつの間にか小さなタウンが出現し、その一角に、この泉コロナワールドがあります。2F建ての建物には、映画館、ボウリング場、ゲームセンター、インターネットカフェ、軽食喫茶などがあり、1Fに天然温泉コロナの湯がありました。
 ついこの間まで、ここは田んぼだった筈なのに、(ちょっと大げさですが)一夜にして街が形成された、そんな感覚さえ覚えるのでございます。人間の活動は、すさまじいものですね。
2007.11

朝一番に突進し、コロナの湯の入り口に開場5分前に着くと、既に来ていたおじいちゃん&おばあちゃん達が入り口前の軽食喫茶フロアで、開場を待っているところでした。

時間になり、100円ロッカー(戻しあり)に靴を入れ、券売機で券を買い受付に渡して中に入ると、長い廊下の奥が浴場です。廊下の両側には、マッサージ室や、健美効炉(モンゴル秘伝の遠赤火窯サウナ)などがありました。

浴場に入ると、白湯の内湯が3つと、サウナと水風呂があります。その中で、3つ並んだ小浴槽の流水浴(アクアレビュースリー)にチャレンジしてみると、どうやって入ればよいのか分からず、あっちを向いたり、こっちを向いたり、隣のオジサンの様子をうかがったりし、悩みながら入浴した後、「参りました。もうカンベンして下さい。」と、次の浴槽へと向ってしまいました。

(誤解の無いように言っておきますと、大浴槽の奥にあるジャグジーは足裏とお尻または腰に絶妙のポイントで噴射し、つぼ湯の底からお尻に微妙に噴き出すお湯の塩梅、2/3の洗い場が仕切られていること等、設計者の心遣いが感じられる浴場です。)

露天に出てみると、大きな岩風呂と檜風呂とつぼ湯があり、どれも温泉の浴槽です。オープンな思想なのか、どれも「循環」と大きく表示されておりました。お湯は無色透明で、塩素臭はしますが温泉自体に匂いは無いようです。肌触りは、カルシウムが多いせいか、メタッと、くっつく感じです。少し舐めてみるとショッパイですが、強塩泉の威力は無く、加水もある程度しているようです。つぼ湯は少しお湯がオーバーフローしていましたが、その他は分かりません。そうですね、スーパー銭湯をイメージした方がよいかも知れません。

女湯(だけ)には、超微細気泡浴ビースキンという浴槽があり、とても気持ちよかったそうです。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物強塩泉 高張性弱アルカリ性高温泉
源泉:コロナの湯 9号温泉 45.5℃ pH7.6 ナトリウム 5532, カルシウム 1358, 塩素 10460, 硫酸 246 (平成19年1月分析) (循環ろ過加水加熱、塩素消毒) 塩素臭あり

備考)→仙台コロナワールド
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