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あぶくま山系の南にある鍾乳洞の「あぶくま洞」にやって来ました。標高610m程の山の上部に白くむき出した岩山があり、その下に大駐車場やらレストラン、天文台等があり、想像したより立派な施設だったので驚きました。岩手の龍泉洞が、みすぼらしくて思えて、かわいそうになってきます。
広い敷地や空中歩道(勝手に命名)をテクテク歩いて行き、料金ゲートを通ると、少し降りた山の中に入口がありました。
中を適当(たぶん順路)に歩いて行くと、途中にオジサンが待っていて、そこから一般コースと探検コースに別れ、「探検コースには色々ありますよ。」と誘うのでございます。でも、200円だと言うのでやめておきます。
その先を進むと、ちょうど全行程の中間くらいに大きなホールがあり、見事な鍾乳石の自然彫刻が待っております。ここにもオジサンがいて案内をしてくれていましたが、無料です。ここで圧倒される程の鍾乳石を見たもので、残り半分の行程は、何となく通り過ぎてしまっていました。
久しぶりに急で怖い階段やら、中腰歩きをしたもので、穴を出た頃には足がガクガクでございます。
ここは、どなたが設計したのか分かりませんが、中は程よく照明が点いていて、半分位は写真に残せました。とてもありがたいです。中はワインの貯蔵に丁度良いらしく、通路に(わざとか?)ワインも貯蔵してありましたよ。
2007.10 |