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東根のさくらんぼ農園が並ぶ街道(県道122)を行くと、「よってけポポラ」のすぐ東に見慣ぬ建物が現れ、見ると(開店前で)多くの人々が列をなしているのです。ありゃ、新しく出来た蕎麦屋さんのようですね。
外観は蔵のような造りで、屋内も太い立派な丸太の梁(はり)や白壁の内装で、またシャレた感じでもあります。開店後は少し並ぶ程度で席に案内され、少ないメニューの中から大森(大盛)を頼むことに致しました。
注文して間もなく、大皿に盛られた大根サラダとカブの漬物が運ばれてきます。(一応、訊いてみると)いつもこれが付くそうです(写真は2人前)。
程なく出て来た板そば大森は、少し色付く麺に黒い点々がある、十割の石臼挽きの蕎麦です。カツオ風味のつゆに付けて食べると、すご〜く腰が強く、またおいしいのです。大森を最後まで食べると、お腹はパンパンでございました。
これは蕎麦ツウと一般観光客の、両方を意識した蕎麦のように思いますね。量は普森で十分、大量のサラダがついて料金も安いです。
2007.06 |