東北の温泉と観光・旅行
烏帽子の湯

烏帽子の湯(赤湯温泉) Home > 山形の温泉(村山・置賜) >
〒999-2211 山形県南陽市赤湯356-2
TEL. 0238-40-2926
入浴 100円 6:00〜22:00(冬季11-3月は〜21:30)
入浴のみ(12:00〜14:00は清掃時間)
定休日 毎週金曜日
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンなし

 赤湯温泉の裏通り、住宅街にある「烏帽子の湯」にやって参りました。駅の観光案内所で場所を詳しく訊いて来たのですが、ランドマークが無いせいか、かなり分かりにくい所にあるのです。
 駐車場は軽2台を含む3台しかない狭い敷地で、それに苦労しながらやっと車を止め、建物入口から中に入ってみますと、なんと反対側にも入口があるのです。「えっ」と思い、反対側入口の外に出てみると、そこには先ほどよりも広い駐車場があり、しかもガラガラに空いているのです。あ〜何だかショック‥。
 えーと、廊下の途中に浴場入口があり、券売機システムになっておりました。
2008.09

脱衣所に入ると、なにやら、かなり明るい雰囲気。見渡すと、大きなガラス戸の向こう側はすぐ浴場で、湯船に浸かるオジサン達が、脱衣所を監視しながら入浴するという、とっても安心なニコニコ浴場なーのです。

なんだか知りませんが、まだ明るいのに、結構たくさんのオジサン達が入っております。浴室には、大きな「オバQ」のような、「パチンコ・モンスターハウス」のような、「えぼし」のような湯船があり、ちょっぴり白っぽい感じのお湯がなみなみと注がれ、湯船から見事にあふれ出しておりました。

お湯は温度をちゃんと管理しているらしく、丁度良い温度になっており、肌触りはベタッとくっつく感じで、かすかに温泉の匂いがある、なかなか良い温泉です。この変な形の湯船は、どこに入ろうかと戸惑う楽しみがあり、オツなもんでございます。デザイナーに拍手!。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉
源泉:烏帽子源泉 49.8℃ pH8.3 ナトリウム 303, カルシウム 79, 塩素 539 (平成17年1月分析)加水のみ、掛け流し、毎日お湯交換
宿泊は赤湯温泉・南陽市のホテル旅館
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