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猪苗代四季の里(表磐梯) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 福島の温泉 
〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字見祢山1
TEL. 0242-63-1616

入浴 700円 11:00〜16:00
入浴、食事、宿泊(豊島区民はちょっと安い)
テニスコート、キャンプサイト、卓球300円
休館日:7月と12月に3日間あり
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

シャワートイレ

 磐梯山の中腹にある立派なホテルにやって来ました。窓からは猪苗代湖が春もやのせいか、うっすらとしか見えませんが、観光地にやって来たんだな〜と思わせてくれるのです。事前のリサーチもなく、気まぐれで突進したもので、宿に入ってちょっと面食らい、世の中いろいろあるもんだなーと思い、流れのままに身を任せる事にしたのでございます。
 ここは公設民営(豊島区/潟tォレスト)ということで、公共施設のしきたりが色濃く残っている宿でございました。「靴は入り口で脱いで自分の部屋番号のゲタ箱に入れる。受付前から自分にあった浴衣を持って行く。灰皿を使う場合は受付から自分で持って行く。」という具合になっています。食事時間も、何時にしたいか聞かれるわけではなくて、「何時からです。」と教えてくれるだけなのでございます。受付の説明が多くて、覚えるのに緊張してしまいました。(部屋にも説明書があるので覚えなくてもOK)
2008.04宿泊8500円

お風呂は3Fにあり、廊下の所にラウンジ的休み処があります。

浴室には中位の内湯があり、浴場に入るやいなや、クレゾール系の石油臭が漂ってまいります。湯船からはお湯はオーバーフローはしていなく、循環加熱しているようです。少し褐色に色づいた透明のお湯で、肌をこするとツルツルする炭酸水素の多い温泉です。湯船の縁には茶色の析出が見事なマダラ模様を形成し、痛たたたぁ〜になっています。

しばらく入ってお湯から上がると、突然お湯がドバドバと注がれ、少しオーバーフローしかけた所で、また普段の注ぎ方に戻っていました。そのおかげか、お湯はきれいに保たれ、気持ち良く入れました。

夕食は1Fレストランにて和洋折衷の料理が出てまいります。山菜の香りが押し寄せてくる、料理長の気迫が感じられる作品だと思いました。旨いです。日本の板前さんは、どの旅館に行ってもレベルが高く保たれていて、いつも感心します。これは物作りに通じる日本の心なのでしょうか。

7時過ぎになると電話がかかってきて、屋上での天体観測に誘われます。シリウスのあたりから土星まで見せてもらいました。たまに家でグーグルアースで天体を見ていたのですが、アナログで見るのもたまにはいいかもしれません。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 等張性中性高温泉
源泉:猪苗代四季の湯 47.8℃ pH6.7 135L/M 1500m掘削 ナトリウム 2688, カリウム 719, カルシウム 164, 塩素 4363, 炭酸水素 1557, メタケイ酸 236 (平成6年2月分析) (加水・加温・循環ろ過・塩素消毒あり)

写真をクリックすると拡大します。宿泊は表磐梯・猪苗代のホテル旅館ペンション

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