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鹿狼の湯(新地町) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 福島の温泉 
〒979-2706 福島県相馬郡新地町杉目飯樋52
TEL. 0244-62-3929 (以前あった茶屋「どんぐり」の番号)

入浴 800円 10:30〜18:00
6:00〜8:00、18:00〜20:00は600円
入浴、休憩(無料広間10:30〜15:00)、食事、宿泊
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

2008.02新築オープン

 太平洋側、国道6号線を宮城から福島に入って数キロ、鹿狼山の登山口にある鹿狼の湯にやって参りました。何も知らずに来てみたのですが、(旧)旅館の脇には、すぐに登山口の駐車場があり、その50m上方に何やら「鹿狼の湯」という立派な建物があり、
「え、どうなってんの?」と思いながら登ってみると、どうやら新しく出来た鹿狼の湯でございました。
 地元の人に聞くと、そば屋だった建物を取り壊して、新しく建てたようです。そのかたは、鹿狼山の裏にある「あぶくま荘」にいつも行っているそうです。あれ、福島にそんな温泉あったっけ?と混乱していると、それは宮城側にある、丸森町の国民宿舎あぶくま荘のことでございました。
2008.03

出来て間もなく、中はとてもキレイで広間には誰もいないのです。おっかしーなーと思っていると、広間はあちこちにあり、その何処かにお客さんがいるようです。2階は宿泊専用になっているようですね。

浴場には四角い内湯があり、外の露天風呂は、岩をくり抜いた、とてもよい感じのすばらしい湯舟です。露天からは、相馬の平野が木々を通して眺望でき、海まで見渡せるようになっていました。大雑把にいうと、裏山が鹿狼山という感じでもあります。

露天風呂に入っての冬の冷たい風は、何ともこたえられないほど気持ち良いものです。お湯は無色透明で塩素臭はしますが、源泉自体には匂いはないようです。肌触りは中性の感じで、分析表もないし、温泉なのかどうか分からないお湯です。

普段は注ぎ口からお湯は出ないのですが、時々注ぎ口からお湯がドバドバッと出て止まる、そんな仕組みになっておりました。露天風呂は、表面のものが流れて良い具合です。内湯の方は、もうちょっとでございます。

泉質:分析表の掲示無し
写真をクリックすると拡大します。宿泊は相馬、松川浦のホテル・旅館

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