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古牧温泉・青森屋(三沢市) クチコミ / 地図 温泉ex > 青森の温泉 >
〒033-8688 青森県三沢市古間木山56
TEL. 0176-51-2121

入浴 1200円 8:00〜23:00
入浴、食事、宿泊、休憩所
男女別(内湯2、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

所々にシャワートイレあり

 JR三沢駅&十和田観光電鉄三沢駅の隣にある古牧温泉にやって参りました。隣と言いましても、何しろ広大な敷地でして、駅から重い荷物を持って歩いて行こうなんて場所ではございません。前は4つの旅館に分かれておりましたが、今は(外資で)1つにして営業しているようです。
 駅前を通る道から古牧温泉に入ると、遠くにデッカイ背の高い建物があり、そこが今日泊まる西館の建物で、辺りにも大きな建物があり、なんと、敷地内線路を渡ったりしながら本館脇の駐車場にたどり着きました。駐車場から荷物を持って歩いて行くと、向こうから台車をコロコロと転がして来た係りのお嬢さんが台車に荷物を載せてくれ、受付の処理を済ませ、館内を説明しながら部屋まで案内してくれるのでございます。‥地下を通ったと思ったら、線路の下を通ったようです。
2008.10(宿泊・バイキング11,500円)

お風呂は1Fの「浮き湯」と、別館にある「元湯」の2つのみ運用しているようで、元湯の方は送迎バスで行くようになっています。

1F「浮き湯」に行ってみると、2段になった大きな内湯と、池の中に丸く浮いているような造りになっている露天風呂がありました。露天風呂のお湯は池にあふれ出る仕組みになっていて、そのせいか、湯船から手の届く範囲に小さな魚がウヨウヨ泳いでいるのです。(女湯では錦鯉が泳いで来たそうです。)

お湯は無色透明で、本当に匂いのないお湯です。肌触りは、ヌルヌルするアルカリ性のお湯でございました。ちゃんと掛け流しになっており、マンザラでもない気分でございます。

‥お風呂の入り口で、行きと帰りにマッサージの営業に会うのがつらいです。

食事はバイキングコースで頼みました(安いので‥)。私の胃袋では、こんな(写真)もんです。名物のせんべい汁は、キリタンポ風味の汁に香ばしいせんべいが入り、これがまた思ったよりもいい風合いになっていて、一つの確立された料理になっていました。

えーと、夜は掛け布団が短かったのが辛かったでございます(何故か掛け布団カバーが短いので、つられて布団も短くなっていた)。どうしてかなぁー。‥じきに直るでしょう!。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:古牧温泉 43.0℃ pH- メタケイ酸 180 (分析平成17年5月)
写真をクリックすると拡大します。宿泊は三沢市のホテル旅館

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