旧八郎潟の、どこまでもマッツグな道をひた走り、三種町(旧八竜町)の海沿いにやってきました。そこには、八竜メロン直売所があちこちにあり、とても買わずに帰れない雰囲気なのです(ワタクシだけの思い込み)。帰りに買おうと思いながら進むと、ちょっと小高い丘の上に「ゆめろん」がありました。いちおう建物の中心部は、メロンの形になっています。ワタクシには三種町という名前よりも、八竜町の名前の方がかっこよく思えるのですが、そういう問題ではないのでしょうねぇ。きっと‥。
2008.08
大きくて新しい施設の中には、売店やら食堂やらがあり、2Fに上がると浴場がありました。
脱衣所はかなりの広さで、そこから浴室に入ると、こちらもかなりの広さです。白湯のジャグジー等と共に、窓側に広くて長い温泉の湯船があります。お湯は、メロンのように鮮やかな黄色のお湯で、オーバーフローはしていませんが、きれいなお湯になっていたので気持ちよく入れました。
肌触りはツルツルする感じで、ビニール系のこもった感じの匂いがしています。この辺りのお湯は、こんな感じのものが多いようですね。いちおう私は「大潟系温泉」と勝手に呼んでおります。しょっぱいお湯で、意外と好きです。
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉 高張性中性高温泉
源泉:八竜砂丘温泉 32.0℃ pH6.4 自然湧出 ナトリウム 9410, カリウム 268, カルシウム 241, 塩素 15040,
炭素水素 655, メタホウ酸 291, 遊離二酸化炭素 154 (分析:平成17年3月)循環ろ過加温、加水なし |
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ゆめろんの帰り、ゆめろん敷地に登る下の入り口付近でメロンを買うことに致しました。とはいっても、八竜メロン直売所の旗が立っているものの、ただビニールハウスがあるだけで、中でおばあちゃん達が、なにやらガヤガヤとやっているだけでございます。
「こんちはぁ〜」ってな感じで入って参りまして、辺りを見渡すと、やはりメロンがゴロゴロと置いてあります。値段などの表示もなく、「売っているんだよねぇ」と思いながら見ていると、「千円アデやるがぁ。3、4個だぁ」と遠慮がちに言うのでございます。この「アデ」を久しぶりに聞いたもので、少し混乱しておりますと、やはり「千円分あげましょうか。千円で3〜4個あげましょう。」という意味でございました。
写真なんぞを撮っているうちに、なんだか、マネージャーとおばあちゃんが話を決めたふうで、千円で4個入った袋を貰ったようでございます。その後、お客さんのおばあちゃん達がスイカも欲しいと言い出し、店のおじいちゃんと一緒にスイカを獲りに行ったのです。と思ったら、「これも持ってケ!」と、もう一個袋に押し込んでくれて、訳の分からないうちに、合計5個(千円)になってしまいました。なんだか分かりませんが、大変得をし、最高の気分で帰りました。
八竜メロンは、タカミ(外が網目で中が緑)、カナリアンメロン(外が黄色で中が白)、レノン(外が網目で中が黄色)の3種類でございました。今、メロン三昧の日々を送っております。どうもすみません。 |
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