東北の温泉と観光・旅行
蒲生干潟
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蒲生干潟(仙台)
宮城県仙台市宮城野区蒲生 TEL.なし 駐車場あり、トイレ(一応)あり
 すみません。蒲生干潟(がもうひがた)という所に行ってみたくなって、ただ突進したのでございます。

 七北川沿いの道を海に向って進むと、途中から住宅街の細い道になり、さまよい歩くこと請けあいですが、高砂神社を目指し、その入り口から海(東)へ向かえば、蒲生干潟に到着です。

 駐車場の脇にはこの地域の日和山があり、そこは展望台にもなっていて、見ると野鳥の会(たぶん)の皆様がしきりに双眼鏡で辺りを観察しているところでございました。

 私も展望台に登らせてもらい辺りを見渡すと、ありゃ〜、意外と狭い干潟ではないですかぁ(昔はもっと広かったそうな‥)。こんなちっぽけな所でも渡り鳥達は羽根を休めに来るんですねー。

 今は5月、羽根を休める渡り鳥はもういなくなって、地元の野鳥達の世界になっているようでした。昼間に野鳥を見ることは、肉眼ではほとんど出来ないようですね。それでも、ここはネグラとなっていることでしょうから、朝夕には沢山の野鳥の飛ぶ姿が見られるのでしょう。

 少し先に、対岸の砂丘に渡る石の道が造られてあり、そこを渡ると大きな砂の島なのでございます。静かで暖かい春の日、弁当を持ってのピクニックも良さそうですね。

2008.05

 車に戻り、そこから北側に出て、広い道をカクカクと曲がりながら海に突き出た防波堤方向に進むと、急に「一般駐車場」の看板があり、入ってみると、とても大きな駐車場なのです。

 ここは何だろうと思っていると、どうもサーファーが沢山いらっしゃるのでございます。下りて海側に出てみると、一見アザラシが沢山、海の中にいるように見えるのです。みなさん黒いウエットスーツを来ているもので、大群のアザラシに見えてしまいました。

 それにしても凄いなー、ここはぁ。サーファーの間では「仙台新港」と呼んでいるようで、サーファーのメッカなんですね。

(C) 東北の温泉と観光・旅行 2008