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下北半島のつけ根、小川原湖のほとりにある道の駅にやって参りました。お昼過ぎに来てみますと、ちょうど昼食を食べ終わったとみられるお客さんで売店がいっぱいです。でもしばらくすると、さっきまでの騒然とした店内がウソのように静まり返っておりました。観光バスのお客さんだったのでしょうか。
店内を散策してみると、野菜の安さにひっくり返る程驚いてしまいます。他にもせんべいで挟んだ赤飯等の見たことのない食べ物があり、とっても目(おなか)を楽しませてくれるんです。
それはさておき、名物のシジミを食べましょう、という流れで、レストランで「しじみらーめん」を頼んでみました。
出て来たラーメンは、予想通りシジミが沢山入ったラーメンです。スープは薄味で、どちらかというと「おすまし」に近い風味に思えました。黄色のチリヂリ細麺をズルズルッとすすると、まあ、まんざらでもありません。後に残ったシジミを見ると、最初に見た感じよりも大量に入っていて、それを一つずつ食べていると、手が疲れるくらいの量でございました。薄味の分、後味がちょっと気になるところでもありますね〜。
お客さんは、観光客とサラリーマンと地元のご老人達のように思います。なにか、地方のデパートの食堂的雰囲気に感じました。
2008.10 |