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野口英世記念館には、隣接して観光センターや餅屋や食堂や民族館、国道を挟んで地ビール館や世界のガラス館等があり、その一帯が観光に特化したブロックになっております。その中から、蕎麦と餅が一緒に食べられる清作茶屋に突進してみました。
お昼時、中に入ってみると、誰もいないのです。どうやら喜多方ラーメンも食べられる隣の相津食堂の方に、お客さんが流れているようですね。
メニューから「そばもちセット」を頼んでみると、三種類の餅が出て参りまして、あずき、ずんだ(すった枝豆ではなくて刻んだもの)、おろしに分かれています。食べてみると、想像通りの味で、おいしゅうございます。
冷たい盛りそばの方は、前に桧枝岐村で食べた蕎麦に似た、機械製麺の整った麺で、色の付いた点々模様のある蕎麦です。そばの香りがちゃんとあり、かつおダシの効いたツユで食べると、旨いです。
観光地なので「旨いものは無いのでは」と思っていたのですが、結構旨かったです。おすすめ致しまする。
2008.04 |