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仙台に転勤してくると、まず国分町に連れて行かれ、飲んで騒いだ後「腹減らないか?」と食べさせられるラーメン、「支那そば家」にやって来ました。定禅寺通りから一本南側の路地にあり、隣に”こってり”系ラーメンの「こむらさき」が派手な店構えで呼び寄せ、酔っていると、ついそちらに引き込まれそうになるのです。
中に入ると、長いカウンター席があり、木の格子の仕切りを挟んで、反対側にテーブル席が(たぶん)4つぐらいありました。メニューは「支那そば」一本で、その他には大盛りと餃子、トッピングがあるくらいです。
その「支那そば」は、濃い色のスープで少し濁りがあり、表面に油が浮いている醤油ベースの鶏+魚だしと思われるラーメンです。あとは、適度に縮れた細麺に、周りがピンク色で少し風変わりなチャーシューが乗っています。ラーメンには珍しく三つ葉が添えてあったりして、彩りも添えているようですね。
このスープですと、魚だしの香りが漂いそうですが、匂い消しに三つ葉・その他を使ったのか、あまりそんな香りはしませんでした。
‥それにしても、壁には芸能人のサイン色紙がいっぱいです。テレビ局やプロモーターがここを勧めているということなのでしょうか。
2008.02 |