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泉区の国道4号線バイパスと旧4号線の接続部付近、敷地がやけに広い「赤ちゃんホンポ」の敷地内にある、「うどんの庄や」にやって来ました。
私事ですが、(家族認定)テンネンのワタクシは、「赤ちゃんホンポ」のことをずうっと「赤ちゃんポンポ(ponpo)」だと勘違いしていた、我が道を行くツワモノでございます。間違いを指摘されても尚、ポンポ(ponpo)の方が良い名前だと、言い張っているのです。
さてこのうどん屋さんは、しばらく前まで、すぐ近くにある立派なお屋敷の離れ的な所で営業しておりまして、その時の店内は広い座敷になっておりました。今度のお店はマンションの1F(実は2F)で営業していまして、全部がテーブル席に変わっておりました。
以前はうどんを茹でるのに、かなりの時間を要しておりましたが、今回は思ったよりも早く出てまいりました。‥でも一般的な感覚では遅いかも。
出てきた「釜あげ天ぷらうどん」は、桶に張ったお湯の中にうどんが入っております。徳利に入った暖かい汁を御わんに分け、でっかい生の生姜をおろし金で自分でスリスリしておろし、汁の中に入れて食べるシステムです。早速、箸でうどんをすくって汁につけて摂取してみると、う〜ん、生姜の香りがことのほか際立つ風味。なんだか自分で生姜をすると、沢山すってしまうのが人情でして、元々の汁の風味なんて、どっかに行ってしまったようです。
うどんはお湯につけてあったので、ちょっぴり腰が緩んでいるように思います。前に冷たいうどんを食べたときは、ことのほか腰の強いうどんだったもので、どうしても、そのうどんと比べてしまいます。ん〜、わたしゃ冷たいうどんの方が好きですね。
うどんは、するするっとお腹に入ってしまい、食べた後は物足りなさを感じてしまいました。‥が、30分もすれば(満腹中枢が機能した模様で)そのことを忘れてしまうんですよね。
2008.10 |