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大湯・名号湯(青根温泉) 温泉ex > 宮城の廃止温泉 
※2006/3月 閉鎖・新浴場へ移行
〒989-0908 宮城県柴田郡川崎町青根温泉
TEL 0224-87-2011(大湯) 0224-87-2204(名号湯)
入浴 150円 8:00-20:00
入浴のみ / 無休
男女別(内湯1)
シャンプー、セッケンなし
 標高約600m

 青ね温泉は、宮城蔵王の海抜600mの所の山中にある、ひなびた温泉地で、大湯と名号湯の2つの共同浴場があります。青根温泉は同じ源泉を、すべての旅館と共同浴場に分配しているので、2つの湯を同じページに載せてあります。地図の現在地は無料駐車場になってますので、ここに車を止めて歩いて行きましょう。浴場にはトイレが無いのでここで済ませましょう。
2002.04.20

「名号湯」(みょうごうゆ)
殆ど全ての店で入浴券を売ってるので、まず券を買い、入り口の箱に入れてから入浴することになります。

脱衣場は狭く、入り口のドアを開けるとそのまま見えるという寸法になっているので、見せたくないという人は気をつけて下さい。脱衣場は反対側にもありましたが、入浴券を入れる箱が無いので、地元の人用なのでしょうか。

お湯はちょっと熱めで、無色透明無臭のさっぱりした、でも温泉らしい、とても気持ちの良いお湯です。本物の温泉は違うなー(最近、近場のセンター系に通っていたもので!)と感じます。もちろん掛け流しのお湯です。

洗い場はとても狭くて、近代的ではありませんが、いちおうキレイになっていました。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 52.0℃ pH7.5

「大湯」 / 地図
大湯は、名号湯から歩いて3分くらいの国道沿いの角にあります。こちらの方がわかりやすい場所にあるので、ちょっと有名です。

浴室に入ってビックリ、男女の入り口と脱衣所は別なのですが、浴室は真ん中に低いブロック塀があるのみで、立っていると女湯が丸見えなのです。といっても、湯船に浸かっていれば頭が見える程度ですが、上がって洗い場にいると本当に丸見えなのです。しかも、窓が透明のガラスなので外(隣家)からも見えるのです。

お湯は、同じ源泉でも、名号湯とは違い、ちょっと肌がスベスベする感じです。浴槽が大きいので、お湯の入れ替えが起きず、長く浴槽にとどまっているせいでしょうか。注ぎ口のお湯は熱いですが、お湯の温度はちょうど良いくらいになっていました。


大湯の隣にある「不望閣」という宿で食事を取りました。私の家族が、かもそば1200円、私は正宗そば(きじや山菜などがたっぷり)1200円です。味は普通でございます。

写真は、敷地内にある伊達政宗ゆかりの桃山様式の古い建物です。「不望閣」に宿泊すると中を案内してくれるそうです。

写真をクリックすると拡大します。宿泊は青根温泉のホテル・旅館

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