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東川原湯旅館(鳴子温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 鳴子温泉 
〒989-6824 宮城県大崎市鳴子温泉河原湯42
TEL 0229-83-3204
入浴 10:00-15:00 300円(シール1枚:200円分)
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1)家族風呂、混浴大浴場
シャンプー、セッケンあり(一応あるけどね・・・)

 鳴子温泉の国道沿いに建っている温泉旅館で、人気の「姥の湯旅館」の隣にありました。玄関は奥にあるのですが、玄関前の駐車場は狭いので、国道側にある出入り口の前に止めた方が良いかもしれません。こちらの方には、源泉のポンプ小屋もありました。たぶんここで、湯量を調整しているのではないかと思います。
2003.04.05

玄関から入って行くと、ハキハキした女将さんが、お湯の上層が熱くなっているので、かき混ぜて入るように、と教えてくれました。

大浴場に入ると、白い湯の花がこびり付いたコンクリートの浴槽に、やや薄い青白く濁ったお湯が満ちていました。硫黄の濃さは薄い感じですが、粉状の湯の花がたくさん舞っていて、硫黄臭もします。注ぎ口からは熱いお湯がチョロチョロと出ていましたが、なにせ浴槽が大き過ぎるため、お湯はぬるく、とても入っていられないのです。これじゃ風邪をひくと思い、別室の内湯の方に駆け込みました。

男性用内湯は程よい湯温で、とても温かく感じました。やっと一息ついた、という感じです。こちらは無色透明のツルツルするお湯です。浴室全体はタイル張りで、かなりの歴史が感じられます。

家族風呂の方は底が水だったと、私の家族が騒いでおりました。

「大浴場、家族風呂」
泉質:含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性中性高温泉
源泉:硫黄泉 83.5℃ pH7.1

「男性用内湯」
泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:芒硝泉 60.0℃ pH7.6

混浴大浴場

家族風呂

男・内湯
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