|
大間町にあるサンホテル大間で、大間産本マグロが食べられるというのでやって来ました。
大間海峡保養センターでも食べられると聞いたので行ってみると、それらしいメニューはなく、店員さんに聞いてみると、「はっ?」という感じだったので、こちらに来てみました。
ホテルのロビーに続いているレストランの入口に、「大間産本マグロ」の写真付きメニューがあったので、「よっしゃーっ」と乗り込んで行ったのでございます。
出て来たマグロ丼は、「少しヅケ(醤油漬け)にしてあります。」という説明で、かなり筋の多い赤身と、少し白っぽい中トロぐらいのものが、どんぶりの上に乗ってました。マグロの下にはトロロコンブが敷いてあり、その下がご飯になっています。
まず赤身を食べてみると、この筋が強烈に固くて食べれません。さすが大間のマグロ、一筋縄ではいかないのです。このようなスジの入ったマグロは気仙沼で食べた以来です(たぶん尻尾の方の赤身)。中トロを食べてみると、こちらは柔らかく、すんなりと食べられました。う〜ん、でも、(鮮度が落ちたせいか)かなりエグイ感じです。
たぶん、マグロというか、刺身好きには、このマグロ臭さが良いのかもしれませんが、私のような、普通の冷凍マグロばっかり食べている人間には、少し強烈なのです。でも、時期とか、部位とか、鮮度によってかなり違うものなので、一概には語れないのかもしれません。
その後、下風呂温泉の「さが旅館」でも食べたので、そちらも参考にしてください。
2005.10 |