鎌先温泉の中心部、駐車場脇にデーンと建っている感じ「すずきや旅館」にやって来ました。ここには過去に一度泊ったことがあり、(あまり期待しないで来たこともあったか)料理など非常に満足して帰ったことを覚えています。
今日、昼は誰もいないかと思って来たんですけど、結構お客さんがいて、なかなか繁盛しているようですね。
2006.03
ここの2Fにある内湯は一つは普通のお風呂ですが(上写真は浴槽の半分のみ)、もう一つが珍しい黄金風呂になっているのです。今日は女湯が黄金風呂で入れませんでした。かなり残念です。(中写真、パンフレットの黄金風呂を掲載)
あと、4F屋上に露天風呂があり、この年季の入った木の樽の浴槽には凸凹の木目の年輪が浮き出し、良い感じのザラツキになっているのです。この浴槽も、黄金風呂に負けず劣らず価値のあるものだと思いますね。
お湯は無色透明で匂いも無くサッパリしたもので、循環・加熱ですが、まあ(露天風呂は)とても気持ち良く入ることができました。静かな鎌先温泉の中、水音だけが響き渡り、午後のやわらかい日が差し込む露天風呂には、とても癒されました。
泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性温泉
源泉:新鎌先温泉1号泉 30.4℃ pH8.7 ナトリウム 1253, カルシウム 194, 塩素 658, 硫酸 2142 (硫酸イオンがビックリ)
加水があるのか(循環量が多いのか)、分析表のアルカリ度は感じられませんでした。内湯には入っておりません。 |
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