東北の温泉と観光・旅行
旅館ゆさ

旅館ゆさ(川渡温泉) Home > 鳴子温泉郷 >
〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉新町下52-1
TEL. 0229-84-7676
入浴 400円 10:00〜20:30
入浴、休憩(個室11:00〜15:00 別途料金)、宿泊
無休
男女別(内湯1)宿泊者専用貸切露天風呂1
シャンプー、セッケンあり

 旅館ゆさは、鳴子温泉郷から少し離れたの温泉郷の入口にあり、鳴子温泉に向うと一番最初に出会う温泉旅館です。各温泉街からも大分離れているので、国道沿いにポツンと寂しくある感じなのです。そしてまた、道路よりも低い位置にあり、たぶん、鳴子温泉郷でも一番低い位置にあるのではないでしょうか。(‥ゆさや旅館と間違えそうになります)
2006.04

館内に入り、女将さんに「あの〜、何時からなんですか?」と尋ねると「今はあれだから‥」と口を濁しておりました。冬季は温度管理の面から、お客さん次第でお風呂の運用時間が変わるのかも知れません。

玄関から少し奥に入った所にある浴場は、閉め切った空間になっていて、入室すると、かなりの熱気が立ち込めているのが分かりました。細長いカギ型のタイル張りの湯船には、まばゆいばかりの紅茶色のお湯が満たされており、見れば見るほど紅茶に見えてくるのです。こんなにきれいな紅茶色のお湯は久しぶりです。

浸かってみると、少し熱めの温度になっていて、肌をこすると少しスベスベする匂いの無いお湯です。源泉温度が低いので、循環加熱ろ過しているようですが、さすがに鳴子、そんなことは全然気にならない良い湯なんですわね。

泉質:単純温泉 低張性中性温泉
源泉:新町下源泉 36.9℃ pH7.3 ナトリウム 167, 炭酸水素 532
(循環加熱ろ過)
宿泊は川渡温泉のホテル旅館
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