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旅館 中鉢温泉(川渡温泉) クチコミ / 地図 / 温泉ex > 鳴子温泉 
〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉要害38-5
TEL 0229-84-7951
入浴 10:00-21:00 400円
入浴、宿泊、湯治
無休
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー、セッケンあり

 川渡温泉と東鳴子温泉の丁度中間くらいの、国道沿いの川側にある旅館です。入り口の看板から入って行くと、そこには普通の民家らしい建物しか建っていないのです。一瞬不安になりますが、よくよく見ると玄関の窓にうっすらと中鉢温泉と書いてあり、左側の建物が湯小屋であることが分かりました。気づいてから思うのですが、これはかなりデカイ湯小屋です。
2002.12.28

玄関から入ると、旅館の旦那さんと女将さんが、気さくに出迎えてくれました。

浴室は一見近代的な造りになっていますが、天井を見ると太い木の梁(はり)で造られた立派な湯小屋になっているのが分かりました。

内湯の注ぎ口からは、とうとうと豊富なお湯が注がれ、掛け流しになっていました。お湯は黒茶色をしていて、底が見えない程で、小さな湯の華も舞っています。石油系の匂いがし、ツンとする感じで、簡単に言うとビニール系の匂いに近い感じです。

近くの田中温泉や高友旅館とも違う、濁りの少ないお湯ですが、かなり強烈な温泉です。凄いです。こんな温泉ははじめてです。泉質表示では表せない、そんな温泉なのです。

内湯浴室のドアの外に露天風呂がありましたが、こちらはお湯が止まっていて、ぬるくて入れませんでした。女湯の方はお湯が注いでいたので、ぬるいながらも入れたそうです。

それにしても、鳴子温泉はすごいなー。

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉
源泉名:石割の梅 58.0℃ pH6.8

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